文科省海外派遣
#海外派遣で日本を後にする研究者、多いのは短期・中期出張だと思うが、文科省関連の予算では、長期派遣もかなりの数に上る。基礎研究の国際化は、インターネットでやりとりすればたいていのことはできる時代になったので、先進国同士の間での派遣事業よりも、発展途上国へ向けての派遣事業が増えているかどうかをチェックすべきである。
| 海外派遣の研究者、過去最多の年間13万人超…文科省調査 | |
| (読売新聞 - 01月13日 23:54) | |
海外へ派遣された日本人研究者と、海外から来日した外国人研究者の総数が、それぞれ過去最高を記録し、国際的な研究交流が進んでいることが、文部科学省がまとめた最新の調査結果から明らかになった。 2005年4月~06年3月に、計855の国公私立大や試験研究機関が、海外に派遣したり、海外から受け入れた研究者の数を書面で調査。765機関(89・5%)から回答があった。 その結果、派遣した研究者の総数は13万7251人で、前回調査より1万2130人増(9・7%増)だった。受け入れた研究者は3万4939人と、前回から3567人増(11・4%増)。いずれも延べ人数で過去最高となった。 |


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