テスト ガーゴイル誕生
#てすと、てすと...
これは、第三期科学技術基本計画の総額25兆円のうち、一年目の予算額がたまたま前年比上向いただけですね。第二期科学技術基本計画が17兆円なので、単年度予算に単純換算しても上向くのは至極あたりまえ、なのだが、実際に予算額が増えるかどうかは、政府内の財政さじ加減にも若干よる。でも、学術研究費は、公共土木事業とおなじで、費用投入に対しての実質的な経済利益還元はほとんどなく、その予算額で何人の研究者が食えるか、という大枠が決まり、投入したらそれまで。要するに大量の食い扶持を養っているので、総額としては増えざるを得ない。
| 科学技術関連予算、4年ぶり上向く…総合科学技術会議発表 | |
| (読売新聞 - 12月25日 21:34) | |
政府の総合科学技術会議(議長・福田首相)は25日、来年度政府予算案のうち各省の科学技術関連予算を集計した結果を発表した。 それによると、同予算は3兆5708億円で、前年度比で1・7%増(595億円増額)となった。 緊縮財政の中で微減続きだった同予算は、4年ぶりに上向いた。 大学や研究機関の科学技術研究費の「科学技術振興費」が前年度より150億円増額したほか、今回新たに特許情報の調査・公開費なども計上したことが影響している。 |
OK、テスト完了、ガーゴイル誕生


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